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2009年12月21日月曜日

クリスマスを考える(1) ― Hanukkah

今年も残すところあとわずかとなりました。年末の一大イベント、クリスマスは今週です。そこで今週のテーマは、”クリスマスを考える”です。何だか気取ったテーマのようにも思えますが、お付き合いください。

クリスマスは我々日本人の文化にもすっかり定着していますが、それは商業イベントであり、クリスマスのバックグラウンドや歴史については、私もそうなのですが、ほとんど知らずに年末のこのイベントの華やかさばかりを愛でている感があります。私たちはクリスマスについて、何を知っているでしょうか?今週はクリスマスに関連する言葉、表現を取り上げたいと思います。

"Hanukkah"(ハヌカー)は、"Hanukah"と綴られることもありますが、ユダヤ教における祝祭日の1つです。

ハヌカーは、クリスマスとは全く起源を異にするものですが、それを祝うのがクリスマスとほぼ同時期にあたるので、ユダヤ教におけるクリスマスと誤解されている向きがあるそうです。

同時期に祝われるとは言え、クリスマスとハヌカーはあくまで別個のものです。この時期のよくある挨拶で、"Merry Christmas"と言うのは、ユダヤ教を信じる人には、失礼に当たることがある、ということを最近知りました。これを避けるために、"Happy holidays."という挨拶があるのだそうです。


Christmas music blares from the radio. Christmas lights shine from houses and store windows. The words "Merry Christmas" ring in your ear as you leave the store. You know it's that time of year again.

Sure, more places now use the typical greeting "Happy Holidays," as if, for those who don't celebrate Christmas, that makes up for the Christmas decorations and the lack of other holiday decorations.

(中略)

Celebrating both Hanukkah and Christmas makes this a really fun time of year for me. Last year I had two friends over to celebrate Hanukkah and it was pretty neat to share a holiday with some of my friends who had never experienced it before. And later that year I went over to one of their houses to make Christmas cookies.
(Happy Hanukkah, Christmas and New Year's too! December 21, 2009. Syracuse.com)

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