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2016年8月5日金曜日

gig

俗に、若い時の苦労は買ってでもせよ、と言います。

どんな人もそれぞれ苦労しながら今現在があるものと思います。

若い人の苦労の中で典型的なものは何でしょうか?

学業での苦労、学業と生活を両立させる上での苦労、社会人になって給料を貰うようになって一人前として認められるまでの苦労、など様々でしょう。


Stephanie Danler has one piece of advice for the thousands of 22-year-old men and women moving to New York City each year despite the lack of entry-level jobs: Get a gig in the service industry.

“Any time you have the ability to take a job with that time-to-money ratio, where it’s in your favor and you can maintain some quality of life, you should take that job,” advises Danler, now 32 and splitting her time between Los Angeles and NYC.
(Mackenzie Dawson. Why every 20-something should get a gig waiting tables. New York Post. May 30, 2016.)


社会人になる前の経験は重要だと個人的に思います。学業をちゃんとこなすことは勿論重要ですが、課外活動やアルバイトでの経験も重要な経験であると思います。

引用した記事で言われているのは、サービス業での仕事の経験の重要性ですが、個人的に同感です。

"jig"とありますが、これは"job"の意味です。

期間が限られている仕事のことを"jig"と言うようですが、語源不詳とされています。


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