小生はランニングが好きなので当ブログでもランニングやマラソンの話題を何度か取り上げてきました。今日の1語もジョギングに関するものです。
走ることを習慣にしてからもう17年くらいになりますが、ランナーが気楽に取り組むことのできるボランティア活動に「ゴミ拾いジョギング」というのものがあるということを知ったのは、小生が走るようになってまだあまり日が経っていない頃のことです。その頃はジョギングやランニングに関する書籍や情報を色々と収集していて、その中で知り、興味を覚えました。
「ゴミ拾いジョギング」と書きましたが、最近ではもっぱら"plogging"と呼ばれるようです。
Runners will take part in plogging for this year's Brighton Marathon.
Plogging, which means running and litter picking, has grown in popularity across the world since it started in Sweden in 2016.
The term combines the Swedish word plocka upp (pick up) with jogging and has already been a success in Brighton, with groups like Leave No Trace running plogging events.
(George Carden. The marathon runners picking up litter as they go. BBC News. February 18, 2026.)
引用記事によれば、"plogging"という単語はスウェーデン語で(ゴミを)拾うという意味のplocka uppと、ジョギング(jogging)を組み合わせたかばん語で、2016年頃から使われるようになったとあります。
来月開催される東京マラソンを前に、都内のコースで"plogging"イベントがあると聞きました。
ランナー、ジョガーが日々走る道には色んなものが落ちているというのはよく経験していることで、いつも走らせてもらっているコースを綺麗にしたい、と思うのは自然な気持ちであると思います。
小生はボランティア活動に特に熱心という訳ではありませんが、近所で開催される花火大会の翌朝に、会場の河川敷や緑道でのゴミ拾いをかねたジョギングを毎年行っています。軍手にゴミ袋を握りひとりで出掛けますが、家庭用のゴミ袋(大、45リットル)に入りきらないくらいのゴミが集まります。ゴミを拾っているとランニングはおろか、ジョギングにもなりません(苦笑)。また、花火大会のある夏は気温が上昇するので、結構身体にこたえます。
個人的には"plogging"という言葉より「ゴミ拾いジョグ」の方がどちらかと言うと性に合っているように感じます。