最近30日間のアクセス数トップ3記事

2022年4月6日水曜日

kludgy

記事の引用からどうぞ。


Twitter’s functionality has always been kludgy. Search, editing and sharing tools, for example, have improved at a painfully slow pace. That hasn’t served the company’s users or investors well. Twitter still hasn’t fully figured out how to manage advertising and marketing on the platform, either. Musk could bring fresh thinking to these problems.
(Timothy L O'Brien. How Will Elon Musk Change Twitter? Bloomberg. April 6, 2022.)


小生はフェースブックよりもツイッターの方に親しみを感じます。当ブログで取り上げるニュース記事もツイッター経由で仕入れることが多いです。

そのツイッターの株をテスラCEOのイーロン・マスク氏が買い増しし、筆頭株主に躍り出たと話題です。

マスク氏がツイッターの経営にどう参画するのか、注目されます。

その件に関する記事の一部なんですが、


kludgy


という見慣れない単語です。

これ、"kludge"という名詞から派生した形容詞だそうですが、"kludge"というのは、


各構成要素が適合していない設計の悪いコンピューターシステム
(研究社新英和大辞典)


だそうです。

ちなみに語源不詳となっていますが、Merriam-Websterによると、ドイツ語のklugから来ているとか。

しかしながら、ドイツ語klugは賢いという意味なので、矛盾するようにも思われますが。

興味深いことにAmerican Heritage Dictionaryによると、


Probably alteration of mid-20th century American military slang kluge, complex device with a simple function, perhaps of imitative origin or perhaps after the Kluge (paper feeder), a piece of printing equipment first manufactured in 1919 by Brandtjen & Kluge, Inc., and reputedly difficult to repair.


とあり、とあるメーカーの印刷機械の名称(その部品が修理困難だったという話!?)に由来する、アメリカ英語のスラングという説明です。

ツイッターの操作性に特に不満はありませんが、偶々聴いていたラジオのニュースでは、投稿内容を後で編集する機能を追加する計画があるとか。

最後にこれまた偶然ですが、ツイッターの通知が来ていたのでチェックすると、本日は小生のツイッターアカウント開設から13年目ということでした。





0 件のコメント:

コメントを投稿